お宮参りでの化粧

お宮参りでの化粧(メイク)やネイル・アクセサリーについて

お宮参りの時、お化粧はどうしよう・・・いつも通りでいいのかな、みんなどうしてる?気になることだらけのメイクについて、衣装に合わせてご紹介します。

 

洋装なら、薄めがベター

今風の女の子のお化粧方法、流行している目にインパクトを置いたものは、ちょっと若すぎる印象につながります。ママになったんだから、なんて言うつもりはありませんが、お宮参りでは正装を心がけるのが一般的です。祖父母、義父母の方からの印象も考えると、若干薄め、控えめを心がけてもらうとちょうどいいのかも知れません。特に若いママにありがちな、アイラインをガッツリ、目は可能な限り大きく強調するアイメイクは別の機会に楽しみましょう。お宮参りでは赤ちゃんが主役。ママはナチュラルメイクでお参りしましょう。アクセサリーを付ける時は、パールネックレスがおすすめです。派手にならず、落ち着いた雰囲気にまとまります。パールはお葬式、と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、「正装」と関係があるだけで、縁起が悪いと言うことではありません。ネイルも抑えめ、おとなしめが無難です。

 

着物なら、お化粧は「色」に注意!

普段洋服で過ごしていると、着物の時のお化粧はどうしたらいいのか分からないものです。ポイントとしては、着物を着た時は「アイメイクはさっぱりめ、口紅はバッチリめ」がおすすめです。目元はあまり色味を入れず、ベージュからゴールド、ブラウンなど、肌色の延長上にある色を使うと良いでしょう。衣装に合わせて少し色を使うのも良いですが、あまりしっかり書き込むようなお化粧をすると、「着物を現代風に着た若者」と言う印象になってしまい、成人式か学生さんの卒業式か、と言う感じに仕上がります。お宮参りでは、大人っぽくしっとり仕上げる方が適していますので、目元はあまり色を入れず、反対に口元は普段より若干強めの口紅を使うと、着物によく合う素敵なメイクになります。

 

パパも注意!

最近は男性もアクセサリーを付ける方が増えています。気づいたらいつも通りのスカル(どくろ)のシルバーリングをしていた、なんてパパ!気を付けましょう。お宮参りとは縁遠いアクセサリーです。オシャレだと思いますが、当日はやめておいてください。

 

⇒美しく残すお宮参り写真について