お宮参りの父親(パパ)服装

お宮参りでの父親・パパの服装について

お宮参りには、父親も一緒に行きますよね。問題は服装。日本の男性は服装に無頓着な方が多いようで、ちょっと困っているママの姿が時々見受けられます。パパ、出番ですから赤ちゃんとママのため、ビシッと頑張って下さい!

 

パパの服装、基本は「礼服」で!

結婚式に出席したことがあれば、その時のことを思い出して見て下さい。ご自分はもちろん、同席された方々の服装はいかがだったでしょうか?デニムにポロシャツ、スニーカーの方はいらっしゃらなかったはずです。中には紋付、袴と言う姿の方がいませんでしたか?ご自身も、スーツにネクタイ、それもいつものビジネススーツより少し華やかに、明るい色のネクタイやチーフを入れませんでしたか?それが礼服、正装と言うスタイルになります。神様の前に出る時は、正装することが礼儀とされています。礼服は持っていないけどビジネススーツなら何着か持っている、と言うのでしたら、できるだけ黒に近い色のものを選んでほしいところです。紺なら濃紺、グレーのスーツだったら黒に近いものならOKです。ご自分でできる、精一杯の「礼儀」を示すことが大切になってきます。お宮参りは普段、お散歩でお近くの神社に行くのとは違うもの、と考えて下さると、父親として威厳が保たれますよ!

 

紋付、あるなら着て下さい!

父親が着物を着ると、ぐっとたくましく見えるものです。赤ちゃんが生まれ、立派な父親になった、と認めて頂く良いチャンスです。着物姿でバッチリ決めるのがおすすめですよ!昔は誰でも年中着ていた着物ですが、現代はお祝い事でもなければ着る機会さえありません。もしお持ちであったり、ご先祖様のものがあるなら、是非着て下さい。「紋付」は日本の正装です。紋とは、その家が代々使ってきた印、それを着てお宮参りに行くなら、氏神様も喜んで赤ちゃんを祝福してくださるはずです。また、これら正装は、各お祝いに合わせてセットでレンタルすることもできます。服装にはどうにも困った、と思ったら、そう言ったサービスを探してみるのも良い手だと思います。小物など細かいところまで揃えてありますので、失敗がありません

 

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